ハローアゲイン とかちの記者とDJの往復書簡

miho FM-JAGAパーソナリティ歴8年 十勝出身:短大卒業後、アメリカの大学へ進学し約7年間アメリカで過ごし帰国。趣味はスポーツ観戦、その辺の男子より断然詳しい。きっちりとしたB型にも関わらず、ときどき右と左がわからなくなるド天然。酒井花 十勝毎日新聞 編集局記者(記者歴13年)
埼玉県出身: 東京の大学を卒業し、地域紙の記者に憧れ移住。政経部、社会部を経て、現在は地方部の音更担当。趣味は剣道と酒。みたまんまの天然O型。2008年に結婚し、十勝永住を決めた。
酒井花

半年ぶりの…[2012.6.29]

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みほさん、半年ぶりのハローアゲイン…
きょうから心を入れ替えます。

さて、夏らしくなってきましたね。
今、私がはまっているのは、野菜。

5月末から毎週水曜、芽室町の「自然菜園ふたば」の野菜をお好みで
会社に宅配してもらっているのです。
キャベツ、サニーレタス、ラディッシュ、からし菜、小松菜、水菜
紫色の茎に黄色の花を付けたコウタイ菜(ブロッコリーの仲間)
スティックセニョール(ブロッコリーの仲間)
などなど…

菜園主の宇佐美亮さんが、その時の畑でとれたものを運んでくれて、
セットにしてくれます。

宇佐美さんは私と同じ、本州からの移住組。
有機栽培農家に憧れ、海外で研修した後、
昨年から芽室町の平和という場所に新規就農しました。

こだわりは、無農薬、無肥料、不耕起栽培。
人の手は極力加えず、自然の力だけ。
だから、この野菜たちは強い強い。
買ったときは、「しな~」と見えたレタスちゃんも、
家に帰って洗ってやれば、「元気出た~」って生き返る。
洗った後、タッパに保存していれば、しばらくはみずみずしいです。
だから、ついつい食べるときも
「おまえたち元気だね」「しゃきしゃきしているよ」
声を掛けてしまいます。

私だけの宅配はもったいないので、
今週からは同じフロアのSALA女子メンバーにも声を掛けて、
私と3人(Hさん、Yさん、Sさん)同時の注文も始まりました~~。

なんだか、楽しいです。
みほさんもいかが?

写真は、2日前の朝食なり。野菜たっぷり~

jaga-DJ MIHO

わっ!あと3日。[2011.12.28]

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はろう、あげいん!

この“往復書簡”を超マイペースで更新してきた私は、
花さんはまだ更新していないはずだと思い込んでいました。
ところが、とっくのとんま(死語?)に更新していて…
「ごめんなさい。私がマイペース過ぎでした」(反省。。。)
今年もお世話になりました。
ありがとう!!
今年はいろんなことがあった1年でしたが、無事に新年を迎えられそうですね。

今朝玄関を出ると、脇にある木につららができていました。
つららから何を想像しますか?
十勝育ちの私は、子供の頃を思い出します。
大きく長いつららを見つけては喜び、30センチくらいのつららを手に走り回っていました。
今思えば、つららなんて清潔なものではないのに、舐めてみたりして。
透明な氷や白い雪は無条件にきれいなものに見えるんですよね。
降りたての雪を食べたりもしていました(笑)。
極寒の十勝の冬だって、ただただ楽しかったあの頃。
そして、大人になった私がつららを見て思うことは、
「めちゃくちゃ寒いけど、やっぱりいいよね。だって春が楽しみだもん。」
今から来年の春を少し想像しています。
3月には雪が融けて、道路は真っ黒なシャーベット状の雪でビシャビシャ。
降ったときはあんなにきれいな白だったのに、春先の雪は最悪。
だけど、寒さからの開放とカラフルな季節が楽しみ♪
来年は平穏な春でありますように。

十勝ナイズされた花さんは、どんな冬を過ごしていますか?
お正月は東京ですか?
今度東京に行ったら、「ポワンエリーニュ」に寄ってみます。
それにしても花さん、十勝ナイズされ過ぎです(笑)。

来年もよろしくお願いします!

酒井花

やっぱり十勝?[2011.11.9]

ハロー、アゲイン!

みほさん、道東道開通のお仕事お疲れ様でした。
幻想的な写真、すてきです!
札幌だけではなく、室蘭や登別まで近くなったんですもんね。

そういえば、最近、市内を走っていると札幌ナンバーだけではなく、
室蘭ナンバーもよく見かけるような気がします。
向こうからも十勝に観光に訪れているのでしょうね。

私は、仕事で7、8日、東京に行っていました。
7日の東京は20度以上あり、日差しも真夏並み。
北方圏の暮らしにすっかり慣れてしまった私には正直、こたえました(汗)。

最終日は時間が余り、美術館を訪れたり、東京駅近辺をぶらぶらしていたのですが、
人の多さに、ちょっぴり疲れてしまいました。
東京近辺で育ったわりには、10年余りですっかり十勝ナイズされてしまい、
暑すぎる気候も、人の多さも私にはなんだか合わなくなってしまったようです。
ちょっと寂しいかも…。

それでも、最先端のものやおしゃれがそろうショーウィンドウやグルメは、
興味や感動を誘います。

東京に行くと、必ず訪れる場所があって、
それは東京駅界隈の新丸ビル1階にあるおしゃれなパン屋さん「ポワンエリーニュ」。

私とのちょっとした不思議な縁があって、このパン屋さんが数年前から十勝産小麦を使った
パンを商品にしています。その名も「十勝」。
http://www.point-et-ligne.com/item/index.html
このパンが1つ420円もするんですが、
シンプルだからこそ小麦の味わい、もっちりとしった食感が伝わる、最高のおいしさなんです。

東京に来てまで、十勝かい?と笑われそうですが、
東京でないと出せない味なのかも。。。

僭越ながら、十勝のパン屋さんにも見習ってほしい、と思ってしまうのですが。

東京に行ったら、みほさんもぜひ、ポワンエリーニュのぞいてみてください。


jaga-DJ MIHO

行楽シーズンから冬へ。[2011.11.7]

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はろう、あげいん!

お久しぶりです。
すみません。
「すぐに書こう!」って思ってたのに…
気づけば2011年も残すところ、2ヶ月を切っていました。
花さんはきっと、充実した2011年を順調に過ごしてきているでしょうね。

さて、道東道の占冠-夕張間が10月29日に開通して、
初の祝日となった11月3日に札幌へ行ってきました。
もちろん、道東道を使って!
ちなみに、道東道を実際に走って、様子を伝えるという仕事でした。(残念)
占冠PA、由仁PA、輪厚PAに立ち寄って札幌まで約3時間。
急カーブもツライ上り下りもなく、ストレスの少ないドライブ。
これなら“行動範囲が絶対に広がる”と確信しました。
札幌までだけじゃなくて、道南や道北も行きたいなぁなんて。

そうそう、開通前には、室蘭・登別へ行ってきました。
高速でつながった地域の1つです。
あっ、これも仕事ですけどね。
室蘭は“夜景が美しい街”だってことを知りました。
工業都市だからこそ、夜は幻想的な光が工場に灯るんです。
昼間は登別温泉で自然散策をして、温泉で疲れを癒すなんて旅はいかがですか?
ノスタルジックな夜の温泉街も魅力でしたよ。

いつのまにか行楽の秋が過ぎ、冬。
じっくり楽しむ『大人旅ルート』を探してみようかなと思っています。
旅に出るのはいつになるかわかりませんが…。

写真は、登別の「鬼火の路」。
揺らめく灯りに照らされた路が違う世界につながっているような雰囲気です。
路の先にあるのは、地獄谷の爆裂火口跡。
つまり、地獄に続く路。
川のように流れる温泉の音を聞きながら、湯気の中にいると…この世のことを少し忘れます。
地獄も極楽、極楽。

酒井花

素敵なお庭[2011.7.1]

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はろーあげいん!

みほさん、「いろいろ」ダイエット進行中ですか??
先日の打ち合わせでは、相変わらずすっきり、さわやかとした感じのみほさんだったので、
きっとうまくいっているのだろうと思います。。。

すっかり「夏」という感じの十勝ですが、最近、外に出ていますか?
私は、毎週日曜の十勝毎日新聞掲載のらいふ面「くらし」で連載中の
オープンガーデン特集「素敵なお庭」の取材で毎週のように、
個人のお宅にあるお庭を取材&拝見しています。

十勝管内で個人のお庭を開放している「オープンガーデン」を紹介するコーナーなのですが、
どのお宅のお庭も本当に素晴らしくて、癒されます。
まだ、3回しか取材していませんが、毎回、どのお宅も個性やこだわり、草木や花への
愛情を感じられ、感動しています。
訪れた3軒とも共通しているのは、夫婦仲良く庭作りを楽しんでいらっしゃること。

「それぞれ分担があって、夫は樹木。私は花。あんた、なんでこの花抜くの~!
って庭では大げんかよ」
とおしゃってくれたTさん。
いやいや十分仲が良いですよ。

さて、我が家はマンションなので残念ながら庭作りはできません。
ベランダで育てているのは、音更高校農業科の先生からいただいた、素敵な鉢植えと
紫竹ガーデンから入場記念にもらったグラジオラスの球根。
鉢に植えてから、「うん」とも「すん」とも言わなかったのですが、
一ヶ月前からぐんぐんと芽を伸ばし出して!こんなに大きくなりました。
「いつ花を咲かせるのかしら」とワクワク。

後ろに写っているのは「飼育担当」のおじさん(夫)です。
私はというと「観るだけ」担当です。

jaga-DJ MIHO

夏も近づきダイエット[2011.6.7]

はろう、あげいん!

花さん、お元気ですか?
薄着の季節になりましたね。
冬のあいだに溜め込んだものをスッキリしなくちゃ。。。
と思いつつ…「美味しいものを食べたい!」という欲求に完敗の毎日です。

その“欲求”は、
「お腹がすいたから、何か食べたい!!」という“食欲”とは違うってとこが厄介なのです。
お腹と相談というよりは、脳と相談をします。
ですから、空腹か否かは問題ではないわけで、
「今食べなければ、損をする!」ってくらいな脳からの指令で食べていると思われます。

しかし!!
人間は欲求をコントロールできる動物である。
つまり、自分に負けているんですね。。。
部屋の片付けだってそう。
「今度の休みの日にしよう♪」って思ってるだけで、なかなか…。

そんな私が今楽しみにしているのは、今度の土曜日。
やましたひでこさんの講演が帯広市民文化ホール(小)でありますよね。
やましたさんは、クラター・コンサルタント。

クラター・コンサルタント???

クラターとは、英語でClutter、ガラクタのこと。
住まいのガラクタ、頭や心の中のガラクタを、取り除くお手伝いをしてくれる人。


なんだかんだ言い訳を見つけては、モノや考えに執着してるのよね~。
目からウロコなんだろうな~。
夏が来る前にいろんなダイエットします!

酒井花

サラパン[2011.4.8]

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ハローアゲイン!

前回が冬の話題と思ったら、もう春に。
1ヶ月以上も更新怠って、申し訳ありません。

時間は少したちましたが、3月に開かれた会員交流会「SALAのおさらい」、
みほさん本当にお疲れ様でした。
みほさんの自然体の司会、リードのおかげで、私も極度に緊張することなく
おしゃべりができました。ありがとう。

スタッフの配慮で私も会員のみなさまと一緒に、北海道ホテルの素敵なランチコースを
いただくことができました。
会場はとてもいい雰囲気で、約30人のみなさんとなんだか一体になれたような気がします。

会場の参加者からも好評だったSALAのロゴをあしらった道産小麦のパン、
おいしかったですよ~。
お隣の会員さんと「食べるのもったいないねぇ」といいながら、しっかり味わいました。

SALAが始まって、丸2年。
このように会員のみなさんとお近くで接する機会は初めてでしたので、
とても貴重な1日となりました。

隣に座った会員の方の、
「SALAの講演会を聞きに行くことや、イベントに参加することは私にとっての
ちょっとしたご褒美。また明日頑張ろうと思う」という声を聞き、
私は涙が出るぐらい感動しました。
それに会員の皆さんは、年3回の講演会だけではなく、
美術館の解説ツアーやプチレッスンなど関連イベントに参加したり、
チケット割引などの特典を有効に活用してくれていることも知りました。

「あしたをもっとステキに」というSALAのコンセプト通り、
十勝にいながら、ちょっとしたわくわく感、自分を高める刺激を得られる場が、
SALAであったら嬉しいと思います。

いよいよ3年目がスタートします。
素敵な出会いがまっていることを期待して、きょうも毎日をしっかりと生きていきたいと思います。

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