ハローアゲイン とかちの記者とDJの往復書簡

miho FM-JAGAパーソナリティ歴8年 十勝出身:短大卒業後、アメリカの大学へ進学し約7年間アメリカで過ごし帰国。趣味はスポーツ観戦、その辺の男子より断然詳しい。きっちりとしたB型にも関わらず、ときどき右と左がわからなくなるド天然。酒井花 十勝毎日新聞 編集局記者(記者歴13年)
埼玉県出身: 東京の大学を卒業し、地域紙の記者に憧れ移住。政経部、社会部を経て、現在は地方部の音更担当。趣味は剣道と酒。みたまんまの天然O型。2008年に結婚し、十勝永住を決めた。
酒井花

夏はまだ続く[2010.9.5]

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はろーあげいん!

みほさん。onにoffに良い夏を過ごしたようですね。
今年の夏はとっくに過ぎたと思ったのに、
なんでしょうこの暑さ。
冷房の効いた社内と炎天下の取材先との温度差で、
風邪をひいてしまいました。
でも、夏大好きな私としてはこの暑さ歓迎です。

私の夏で一番印象深いのは、取材先で電動自転車に乗り、
十勝川温泉から池田まで往復するという楽しい体験をしたことです。
何と、その日は気温36度の猛暑日。
その日を除くと雨、伸ばすと締め切りに間に合わないため、
突如、取材を決めたらこんな暑い日になってしまったのです。

着替えを用意していなかった私は、かちまい事業局に駆け込んで、
「勝毎花火」のTシャツを購入(笑)。
車に搭載していたサンバイザーを被ってでかけたまでは良かったけれど、
とにかく暑すぎた。電動自転車は快適だったんだけれど、
むき出しの両腕が「黒こげ」に。
知らない人にも「あら、おいしそうに焼けているわね」と言われてしまう、
始末。。。後から、ヒリヒリ痛いは、皮はボロボロむけるは、大変でした。

でも、自転車の旅はよかったよ。
車窓からでは味わえない風景を堪能。
まさにスローな旅です。

十勝でも十分暑かったけれど、夏休みはさらに猛暑の埼玉へ。
久しぶりに夫婦そろって里帰り。
やはり、母親の手料理が一番のごちそうです。
夜、あまりの暑さを心配してか、父親が夜中に私たちの部屋を巡回しに来たのには、
正直、笑ってしまいました。
さすがに、クーラーの効いた部屋で熱中症にはなりませんってば、お父さん。。。

最近、私たち夫婦のブームは、スタッフのゆきのちゃんではありませんが、
「ばんば」です。
毎週末に帯広競馬場の「とかちマルシェ」に行き、
心地良い外の風をあびながら、お食事&ビール、そして勝負!!!
なんと、2週連続で大穴馬券を当てた私は、よい小遣い稼ぎに。
偶然出会ったスタッフゆきのちゃんの指南もあり、出走前のパドックでとにかく、
馬を熱心に見つめます。嫌って言うほど。
そして、ムムムと来た馬を当てます。
不思議なことに、ちゃんと来ます。興奮します。

ばんばをよく知らない人は(十勝人でも若い人はたいていそうです)
重いそりを引いて障害を超える馬をみて、
「かわいそう…」「虐待では…」といいますが、
まったくの認識違いです。
それは、開拓から人間と共に暮らし、改良されてきたのが、
十勝の馬の歴史なので、
人間のために働くことが自分の仕事、つまり生きる価値と馬もとらえているんです。
世界一大きな馬に品種改良されたばんばは、あのぐらいのそりを引いたり、
山坂を超えるのはなんの苦労もありません。
だって、開拓時代や車やトラクターがない時代はもっと大変な仕事だったんだから。

前に取材で女性初の調教師・谷あゆみさんに聞いたことがありますが、
谷さんは「このこたちは働く馬なんだ、人間と一緒に働くことを喜んでいるんだ」
と言っていました。
だから、あの馬たちは、便利になってしまった現代で、
唯一競馬場だけが働ける場、生きる道なのです。
ひたすらスピードだけを求めて品種改良されてきた軽種馬(サラブレッド)と違い、
ばんばは、体はでっかいけれど、気持ちは優しい、人なつっこい馬たちなのです。
十勝の歴史は、馬なしでは語れません。
今でも、広大な畑の風景の至る所に、馬の霊を祀る馬頭観音像があります。

面白いよばんば、かわいいよばんば。
ぜひ、働く馬を見てほしい。
みほさん、今度、SALAスタッフで競馬しよう!!
馬券の買い方教えますよ♪


jaga-DJ MIHO

暑い熱い夏![2010.8.18]

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はろう、あげいん!

夏はイベントが多く、何かと多忙な毎日でした。
(軽く「忙しかった」という言い訳。。。お久しぶりです。)
と言っても、
仕事だけではなくプライベートでもHAPPYがたくさんありました。

今年の私の夏は…
十勝の遅い「七夕まつり」を楽しみ、
北海道ホテルの「ハワイアンミュージック&フラ ナイト」でDaniel HoさんのLIVEを堪能。
しかも打ち上げにも参加させてもらい、お話しすることができました。
グラミーを5度も受賞しているミュージシャンなのに、
心が広く温かい方で、本当に素敵な方でした。
やはり人間、内にあるものが外に出るものなんですね。
Daniel Hoさんの音楽が優しく温かいのは人柄なんだと納得しました。

そして「勝毎花火大会」!!!
私は、7時30分打ち上げ前からの番組を担当。
会場からプログラムや花火についてなど生中継しました。

会場以外で楽しんでいる方も、
“会場MCや音楽を聴くことができる”
“次の花火が打ち上がるまでの時間を退屈せずに待つことができる”
“素晴らしい花火をバックに誰かにメッセージを伝えることができる”

なんてところが生中継の趣旨なんです。
持ち歩くことができて、今の情報が聴こえてくるのがラジオ。
しかもタイムラグがなく、双方向でのコミュニケーションが可能。
かなり楽しいメディアです。

さてさて、
花火大会が終わると、「平原まつり」。
帯広の中心街にたくさんの人が集まるなんて…。
“うれしい!!楽しい!!”

盆踊りのために早くから準備をしてきた企業や個人のみなさんのおかげで、
ただただ沿道から見ている私はお盆気分を大満喫させていただきました。
北海盆歌を聞くとついつい口ずさんでしまう十勝っ子は多いでしょうね~。
私は、小さな声で合いの手を入れてました。。。

「平原まつり」期間中、もうひとつの楽しみは『大道芸』!!!
今年やってきた9人の大道芸人のみなさんのキャラクターにすっかりFall in Love...
“早く来年にならないかな~”とまだ来年のことはわからないのにワクワクです。

十勝管内で楽しんでいた私ですが、日曜日には管外へGO!
“北海道ガーデン街道”の周遊チケットを持って富良野へ。
倉本聰さん脚本の『風のガーデン』のセットが公開されている新富良野プリンスホテルに立ち寄りました。
2年がかりで造成されたブリティッシュガーデンでは365種類の花が季節ごとに楽しめます。
そこにある建物に入るとドラマを再現するセットがあるので、
ドラマを見ていた方は“キュン”とすること間違いなし。

もう1箇所行きたかった場所は、「カンパーナ 六花亭」。
旭川、札幌、北見などのナンバーに混じって帯広ナンバーの車がちらほら。
「カンパーナ」でしか買えない“富良野あんころ”を買って、
富良野産ぶどう果汁を使った“ぶどうソフト”を喫茶室で。
ソフトクリームと言うには、さっぱりしていて、シャーベットのようでもありました。
しかし、“ぶどうソフト”、かなり絶品。

「カンパーナ」には美味しいものがあるというだけではありません。
絶景“十勝岳”を一望できます。
ギャラリー「神々の遊ぶ庭」では、
大雪山連峰を描いた相原求一朗作品と坂本直行作品を見て…
大窓の先には本物の山々が…。
なんとも心憎いギャラリーです。

すっかり自然の美しさを満喫した私は、富良野カレーを食べ、富良野メロンを買って帰路につきました。
仕事では、パソコンの前に座り、機械に囲まれたスタジオで放送業務。
“ON”と“OFF”、“デジタル”と“アナログ”。
どちらも私にとっては大事で必要なもの。
バランス良く、豊かに毎日を送っていきたいな感じました。

花さんは、今年の夏・お盆休みはどんな風に過ごしましたか?
きっといろんな出会いがあったんでしょうね。

酒井花

夕日に向かうコンバイン[2010.8.2]

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ハロー、アゲイン!
お返事遅くなりごめんさない(マイペースで行きましょう…笑)。

みほさんの幼少時代の体験、共感します。
私も愛知県にある祖父母の古民家に泊まって、
夜中にトイレに行けなかったり(そのころは離れにありました)、
黒ずんだ扉の模様が「何か」に見えたり、恐かったことがあります。
いずれも夏の懐かしい思い出です。

夏と言えば、いよいよ黄金色に染まった小麦畑で収穫が始まりました。
音更町ではもう終盤を迎えています。

きょうも取材の帰りに、大型コンバインが「ゴ~~~ッ」と大きな音を立てて
小麦畑の中を突き進む様子に出会いました。

今年は暑さで、例年になく刈り取りが早いようですが、
小麦の収穫が始まると、「夏もあと少しで終わってしまうのね」とさみしくなります。
十勝は勝毎花火大会(13日)が終わると、一気に秋になってしまいます。

残り少ない夏を楽しまなくては!!
ということで、私は、この後、友人と広小路の「七夕まつり」を楽しんだり、
お盆には埼玉の実家に夫婦で帰省する予定です。
十勝から猛暑の続く埼玉へ…
少し心配ですが、ゆっくり両親やきょうだいと一緒に過ごしたいと思います。
みほさんのこの夏のご予定は??




映画「武士道シックスティーン」は、女子高の剣道部を舞台に、
武士道まっしぐらの硬派女子と、ただ楽しみたい軟派女子の汗くさい、
けれど爽やかなストーリー。私が通っている剣道場の仲間と一緒に、
「CINEとかち」で観賞してきました。
高校、大学と剣道部に所属した私。
青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りました。

jaga-DJ MIHO

夏の夜[2010.7.21]

はろう、あげいん!

花さんが161cmだって初めて知りました(笑)。
十勝の道を走っていると、よく見かけるトラクター。
「自然の緑の中で赤いトラクターって映えるよね~」
なんて思ってたくらいで、そんなに大きいなんて知りませんでした。
冷房完備で快適空間、もちろんFMラジオも聴けますよね?

私が子供の頃、芽室の本家を訪れては“とうきびもぎ”をしたことを思い出しました。
いとこと布団を並べた部屋が仏間で、恐怖心と戦ってあまり眠れなかったことも…。
子供にとって、あの天井ギリギリの額に入った写真は怖かったんです。
お化けの存在も100%信じているし、トイレなんて絶対ひとりでは行けない。
だからと言って、何かを見たことはありませんでしたけどね。

大人になって、根拠のない何かの存在に怯えることは少なくなりましたが、
何かをふと感じることはありますね。
FM-JAGAのスタジオにひとりでいると、
「ギシッ、ギシッ」と誰もいないのに床を踏む感じが伝わってきたり、
背後に人がいるような感じがしたり…。
そんな日は夜の車中がミョ~に怖く感じます。
バックミラーを見るときの緊張感。
サイドミラーに映る何かを見間違って、背筋がすぅ~っと寒くなることもあります。

真夏日が続いた十勝、夏は怪談話で涼むのもありかしら?
でも本当は今でも怖がりなのは変わっていません。
ただ昔より、だいたいの物事には根拠や答えがあると信じているから、
怪談話さえ、受け入れられるようになったのかも。

そうそう、夏の夜といえば“花火大会”!
25日に幕別で行われた花火大会が十勝では今年初の大きな大会。
私にとって初めてのMCだったので、本番前は少し緊張しました。
始まってしまうと、不思議と楽しさの方が先行します。
ただ、肝心の花火はあまり見れません(泣)。
日本の夏には花火がよく似合います。

P.S.
「剣道女子」の花さん、「武士道シックスティーン」という映画は一体どんな??
『Something JAZZY ~女子のための新しいジャズ・ガイド~』はいつでも貸しますよ~。

酒井花

これは何でしょう?[2010.7.14]

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ハロー、アゲイン!

みほさん聞いて下さい。
きょう、取材で日本最大のトラクターに試乗しました。
写真をごらん下さい。

これは鉄道資料館とか、模擬パネルではありません(笑)。
本物の車輪です。
私の身長が161㌢だから、直径がおよそ170㌢!!??

エンジンはかけませんでしたが、運転席に座り、あまりにも高い視野にビックリ。
まるでビルから見下ろすような感じです。
運転席からすべての操作がコンピューター制御され、冷房が完備されていました。

この農業用トラクターは「自走式スプレヤー」といって、小麦や豆類の畑で、
虫除け用の薬をまく時に使います。
けん引しているタンクから銀色の細長い棒みたいな羽が横に伸び、
薬を噴射している様子をみたことありませんか?
十勝は、あまりにも畑が広大だから、普段、なかなか気付きませんが、あまりにもBIG!

この写真は、十勝川温泉で農業体験を受け入れている、
津島朗さんの農場で撮影したものです。
津島さん「十勝の農業はハイテクなんですよ。なんでも日本一が付きますよ!!」
たのもし~い言葉です。

さて、mihoさんが勧めてくれた、
『Something JAZZY ~女子のための新しいジャズ・ガイド~』
読みたい!借りたい!!

女子ジャズ元年か~。
ジャズってすごく興味があるのだけど、
私には「難しいのでは」というイメージがあって、近寄りがたかった。
というか、何から聴いていいか分からなかった。

さずが、mihoさんですね。
いつもラジオを聴いていて、「素敵な選曲だな~」と憧れていました。

先日のSALA飲み会(mihoさんは欠席。残念です)でも、
選んだ店にBGMがかかっていなかったため、
スタッフの一人がスマートフォンにダウンロードした音楽をBGMに、
グラスを傾け、とてもいい雰囲気だったんですよ。。。
音楽が本当になじんでいました。

ところで、今年は「女子ジャズ」がブームだったり、「女子飲み」など
「女子」とつくフレーズが増えたと思いませんか?

この間、「剣道女子」という言葉まで目にしました。
次の書簡に、日曜日にCINEとかちで観た「武士道シックスティーン」という映画について、
書こうと思います。

jaga-DJ MIHO

日常のBGM♪[2010.7.8]

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はろう、あげいん!

先月は、『月刊SALA』ゲスト出演ありがとう!
公共の電波を使って発覚した筆不精。。。
携帯メールさえほとんど自分から送ることがないという私に、
花さんが同意してくれるなんて意外でした。
記者という職業から考えると…常に何かを発信してそうなイメージがあったので。
でも、“仕事は仕事”ですよね。
この往復書簡は、ゆっくりゆっくり続けていきましょうか。

さて、
『なぜフランスでは子どもが増えるのか~フランス女性のライフスタイル』
中島さおり・著(講談社現代新書)
私も読みたい!!!!!

「これが私の生きる道」なんて真っ直ぐ歩いていそうでも、
実際は小さなことにつまずいたり、誰かのアドバイスが欲しかったり。
どんな女性もふと立ち止まることがありますよね。
そんなとき、同じ女性から経験談を聞くとすごく説得力があって元気になります。
素敵な本を見つけましたね。

私が最近手に入れた本は、
『Something JAZZY ~女子のための新しいジャズ・ガイド~』
島田奈央子・著(駒草出版)

今年2月、札幌にあるライブハウス“くう”で島田さんと出会いました。
彼女はライブのサポートをしつつ、CDや本を販売していたんです。
そこに並んでいたのがこの本。
でもそのときには買わず。
それからず~~っと気になっていて、ついに私の元に。
今年は“女子JAZZ元年”と言われていて、女性の間でJAZZ人気が広がっているんです。
本が発売になってから、JAZZのCDの売り上げが1.5倍以上。

私はDJという職業がら常に音楽のことが頭にあって、
「こんな場面ならこんな曲がかかっていたらいいな」なんてよく思います。
ドラマや映画のシーンをよりドラマティックに効果的にする音楽。
何気ない毎日にBGMを流してみませんか?

「好きな音楽をいつも聴いているよ。」
そんな答えが返ってきそうですが、好きな音楽とBGMは違うんです。
厳密には違わないんだけど。。。
季節や風景、建物、人物、匂い、明るさ、時間などに、とにかくしっくりくる曲。
五感+第六感が働いて選ぶ曲。
JAZZはそんなBGMに最高です。

そんな私もJAZZ初心者。
これから少しずつ知っていきたいと思っています。
数え切れないほどの曲がある中で、出会える曲は限られています。
だとしたら、できるだけたくさんの素敵な曲たちに出会いたい。
RADIOとLIVEは出会い率高し。
またLIVEに行こう。

そうそう、島田奈央子さんとお茶をする機会があって、少しだけお話ができました。
笑顔がとってもチャーミングで、興味のあることにはチャレンジするという女性に見えました。
初めての本で女子JAZZがブームになるなんてスゴイ!
LIVEでは、人との出会いもあるんですよね。

花さんは毎日取材でいろんな人、モノ、場所に出会っていますよね。
財産が増えていくって素敵ですね。

酒井花

気になるフランス…?[2010.7.5]

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はろー、あげいん!

いけない、いけない、
記者なのに筆無精(笑)の本性が表れてしまっている、今日このごろ。
mihoさん、返事が遅れてゴメンナサイ。
※それにしても、ラジオでお互い、筆(メール)無精が分かってしまい、笑ったよね。

サッカーW杯、パラグアイ戦からもう5日がたってしまいました。
男子が肩を組み合ったり、抱き合う姿がこんなにも美しいとは。
私も本当に感動しました。
私たちに与えてくれた感動は、結束力から生まれたたまものですね。
それに、帰国後の記者会見、見ましたか?
笑ってしまうような、あの仲の良さ!!
SALAも、目指せ、日本代表!かな?

W杯を見て、思うことは、世界は一つと感じられることです。
いろいろな国があって、民族がいて、歴史があって、争いがあって、
それでも同じフィールドでボールを追いかけるって、素晴らしいことだよね。

日本代表の活躍で、世界を身近に感じられるようになった中で、
大変、気になる本を見つけました。

『なぜフランスでは子どもが増えるのか~フランス女性のライフスタイル』
中島さおり・著(講談社現代新書)

フランスは先進国の中で、少子化を克服した国としてよく知られますよね。
その背景について、長年フランス文化を研究し、同国でフランス人と結婚、
2人の子供を持つ著者が書いた本です。

惹かれるのは、本の帯

「恋・仕事・子どもに向き合う生き方」

なんだかSALAのコンセプト??みたい?

目次を読むと
・フランス人は「セックスレス知らず」か?
・「恋愛大国」だから子どもが増える?
・フランスにはなぜ専業主婦がいないのか?
・婚外子が多いと子どもは増えるのか?
・フランス人たちはなぜカップルになれるのか?
などなど…

興味を惹く、見出しが…。

実際に読んでみると、「フランス女性と日本女性の違いは服の5㍉の差」など、など、
とっても面白い内容!!
文章も硬くなく、読みやすい。
結婚しても、していなくても、子供がいても、いなくても
今を生きる女性にいろいろな示唆を与えてくれそう。
まだ、途中ですが、楽しく読んでいます。

寝苦しい夜に、読書。
たまには知的刺激もいいものです。

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